先般からの私事による営業混乱について


※追加事項
1月18日に一旦大阪に戻り19日はプレ営業。
翌20日から通常営業の準備を行っていましたが、
午前中に「危篤」との電話があり、再度山口に戻りました。
戻ったときには、間に合わず。早くも葬儀等の準備が始まり
21日通夜、22日葬儀を行い、送り出した後、
23日に大阪に戻ってきました。
24日は、疲れを癒すため一旦休業の後
25日の夕方より営業を再開。

やむをえないこととはいえ、営業が混乱したことを
皆様にお詫びするとともに、
正常化する25日以降、気分一新皆様のご来店をお待ちしております。

200年1月24日




事の発端は昨年2005年11月にありました。料理長おぐしの実父が
熱が収まらないとのことで、入院。急遽日帰りで故郷山口に戻りました。
実父が一昨年に癌を患って手術を行ったこともあったからです。
その際は思いの他元気だったこと、本人が「気力でがんばるのし、今すぐ何かなると
言うことはないので、旅行に行ってもいい」と語っていたことなどから、翌年の旅を
実施し、それから戻った後、日を見て様子を見ようと
いうことで収まりました。

しかしながら、年も押し迫った12月28日に母から電話があり、「余命1月との診
断が出た」との報告。
明らかに旅をする状況ではなくなり、「麦酒食堂祭り」イベントなども実施可能かど
うか
非常に微妙な状況のもと2006年を迎えました。

当初10日から旅の代わりに看病とお見送りに行くことを決めておりましたが、元旦
の夜に看病を続ける妹から「その前に1度帰って来て」との
さらなる電話があり、事態の重大さを感じざるを得ませんでした。

急遽1月5日早朝に料理長が日帰りで戻りました。状況次第では臨時休業も辞さない
状況でした。
料理長が実際に話を聞き、様子を見た限りでは、5日の時点では予想以上に小康状態
を保っているとのこと。
そのため、予定通り「樽祭り」イベントを開催することになりました。

1月9日 麦酒食堂(今回は樽祭り)
1月10日から18日まで休業
1月19日から営業再開

以降の予定もとりあえず上記としました。
しかし、こればかりは個人の生命に関わることなのでなんともいえませんが、
くるべきときがきた際には臨時休業し、一旦落ち着いた後、気分転換も含め旅に出る
ことになりそうです。
(期間等は状況により全くの白紙)

皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますので、その前日にはもう一度麦酒食堂祭り
(瓶も含め)を
開催します。(時期はもちろん未定)

今年はイレギュラーになりますが、9日の来店が難しい方も来られた方も、そのとき
はどうぞよろしくお願いします。

2006年1月6日