コラム

7、アジアのビールを考える(2005.12.14)

来年の1月も、恒例の海外研修に出ることになりました。
低迷時は、本当に店を営業して余計な「変動費」を出しながら
プレッシャーを感じるのであれば家賃という「固定費」の支出を
伴っても精神面でのリフレッシュを取るほうが、
2月以降の営業に良い効果を与えると判断できるからです。

そこで、どこに行くかということですが、今回は予算も
限りがあり、リフレッシュという観点から考えても
アジア圏に行くことにしました。
本来なら航空機を使うところもあえて陸路で(コスト以外の意味でも)
を使い、インドシナ半島5カ国を周遊することにしました。

周遊と書くと非常に豪華に感じるかもしれませんが
実際には若い学生がバックパックで行う「貧乏旅行」
学生との違いは、ビールと料理に執着があるということくらいでしょうか?

もちろん、単なる旅行ではなく「研修」ということですから
何かを得る目的があります。


料理に関しては、アジアの屋台を始め、料理に的が絞られるとことに
なりますが、では「ビール」はということになります。
今年の1月はヨーロッパに行きましたので伝統的なエールビールなどの
本場を知ることができましたが、今回はアジア圏で、何を得るかですが、

アジア圏はタイを除いて植民地支配の時代があるため
意外に面白いビールがあります。
それを、再度今回の周遊で確認し、完全な形で
まとめる作業を行う予定です。
※日記形式ではなく、あくまで専用のWebサイトを利用
デジカメも新調しましたので、画像もきれいなものを撮れると思います。


来年度以降はもう少し商売の方法を考えて、貯金をため
アメリカ・カナダやヨーロッパ、豪州など他のビール圏の
国々に研修に行く予定にしているため
アジアのビールについては今回でまとめたいと思います。
まだまだ知られきれていない「アジアのビール」
をビールを扱うプロの視点で取材したいと思います。